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キハダ

【学名】 Phellodendron amurense
【分類】 ミカン科キハダ属



樹皮の色は灰黒色または黒褐色、コルク質が発達します



  • 雌雄別株、散房花序、雌花、2011.6.20

  • 雌雄別株、円錐花序、雄花、2009.6.2 撮影は群馬県みなかみ町水上実習所

  • 雌花

  • 雄花 撮影は群馬県みなかみ町水上実習所


核果、2011.11.14


対生、奇数羽状複葉


仮頂芽と側芽、鱗芽、芽鱗は2枚、葉柄内芽、葉柄の中に冬芽が隠れていますので落葉しないと冬芽が見えません、葉痕の中に冬芽があります





  • 雌花つぼみ

  • 内樹皮の色が名前の由来になっています、内樹皮はベルベリンを含むので胃腸薬の材料になります(奈良の陀羅尼助丸など)

  • 葉柄内芽、葉柄の中に冬芽が隠れています(左)、落葉しないと冬芽が見えません(右、葉を人工的に取り除きました)

  • 葉痕と側芽

  • 果実

  • 果実と核(種子)


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