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オヒョウ(別名アツシ)

【学名】 Ulmus laciniata
【分類】 ニレ科ニレ属



樹皮の色は灰褐色、樹皮模様は縦裂け(やや網目模様)、アイヌの人は若い木の樹皮から織物(アツシ・アットゥシ)を作りました



  • 雄しべが先に開き、雌しべが後から出てきます、2009.4.16

  • 束生花序

  • 花時

  • 花時


翼果、種子は翼果の中心にあります(ハルニレは翼果の中心より少し先に種子があります)、風散布、2008.6.2


互生、葉の先が切れ込むものと切れ込まない葉があります


仮頂芽(葉芽)と側芽(上は葉芽、下は花芽)、鱗芽、芽鱗は5~6枚





  • 雌しべの先は2裂します

  • 先に雄しべが出ます

  • オヒョウ(左)の種子(翼果の中心)とハルニレの種子(翼果の中心より少し先)

  • 果実と種子

  • 樹皮、北海道浦河町でアットゥシの伝承が行われているそうです

  • 葉芽と花芽(右)


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