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ウダイカンバ(別名マカンバ、サイハダカンバ)

【学名】 Betula maximowicziana
【分類】 カバノキ科カバノキ属



樹皮の色は灰白色または橙黄色、鵜飼いの松明に利用されることが名前の由来になっています(鵜松明樺)、樹皮に横筋の皮目があります



  • 雌雄同株、尾状花序、2011.5.20

  • 左が雌花序、右が雄花序

  • 花時



果穂、堅果には翼があります、風散布、2011.10.19


長枝は互生、短枝は2枚つきます、撮影はみなかみ町奥利根水源の森


短枝の冬芽、鱗芽、芽鱗は4枚、長枝の冬芽は仮頂芽、葉芽・混芽の他に雄花序(裸芽)の冬芽がつきます


材はマカンバと呼ばれ良質材です



  • 果穂

  • 果鱗(左)と堅果(種子・両側に翼があります)

  • 虫こぶ ウダイカンバムレトサカフシ

  • ウダイカンバムレトサカフシ

  • 短枝と冬芽

  • カバノキ属独特の雄花序の冬芽(丸の中)、裸芽


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