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ハイイヌガヤ(別名エゾイヌガヤ)

【学名】 Cephalotaxus harringtonia var.nana
【分類】 イヌガヤ科イヌガヤ属

常緑低木、イヌガヤの変種、根元が匍匐するのでハイイヌガヤの名前がつきました、日本海側に分布


樹皮の色は暗灰色



  • 雌雄別株、雄花は球状または穂状で腋生、雌花は胚珠が1・2個腋生





核果様、翌年に赤熟します、外種皮はヤニ臭いが食べられます、2009.10.4、撮影は長野県白馬村


互生、羽状、線形、葉裏には2条の気孔帯


頂芽と側芽





  • 食害樹形、動物は何か判定できませんが食害されます

  • 頂芽

  • 葉表

  • 葉裏、2条の気孔帯

  • 参考、チャボガヤ葉裏、2条の気孔帯は細い

  • 果実と種子、群馬県沼田市の果実を撮影


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