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ヒノキ(植栽)

【学名】 Chamaecyparis obtusa
【分類】 ヒノキ科ヒノキ属

常緑高木、日本固有の樹木、林はフィトンチッドの作用による森林浴の場、木曽ヒノキ林・秋田スギ林・青森ヒバ(ヒノキアスナロ)林を日本三大美林と言います、木曽5木(サワラ・ネズ


樹皮の色は赤褐色、社寺の屋根葺き材料(檜皮葺(ひわたぶき))として採取



  • 雌雄同株、枝先に頂生、雄花、水栽培

  • 雄花、水栽培




球果、種子に翼があります、風散布、2011.11.15


十字対生、鱗片状、葉裏(右)の気孔帯はY字形、小枝を包む


雄花の冬芽(丸の中)、葉表(左)と葉裏、撮影は群馬県高崎市


材は白く緻密で硬く腐りにくいので高級建築材として利用、独特の匂い(ヒノキチオール)があります、火を起こすのに使用(火切板)したので「火の木」の名前がつきました



  • 春先に人工林の樹皮を剥いで形成層をかじったり樹液をなめた後をクマ剥ぎと言います 


  • 樹形

  • 植林、幹が折れて萌芽形になるのでふつう多雪地帯には植栽しません

  • 若い球果

  • 種子、翼があります


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