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ミズキ

【学名】 Swida controversa
【分類】 ミズキ科ミズキ属

落葉期の樹形、主軸が伸びて輪生状に枝が伸びるマツのような階層状の枝張りになります


樹皮の色は灰褐色または灰黒色、春先に幹を傷つけると樹液が滴り落ちるのでミズキの名前がつきました



  • 散房花序、2011.6.9


  • 花時

  • 花時


核果、クマの好物、2011.8.30


互生、クマノミズキは対生


頂芽と側芽の冬芽、紫紅色、鱗芽、芽鱗は5~8枚


材が白いのでこけしの材料に利用します(宮城県・群馬県では植栽)



  • クマ棚と爪痕

  • ホンシュウジカ食害(左)と角研ぎ痕

  • 樹皮に皮目ができる樹もあります

  • 春先に幹を傷つけると樹液が滴り落ちるのでミズキの名前がつきました

  • 枝先は紫紅色で上向き

  • 果実と核(種子)


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